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日本人の9割が腰痛を経験する⁉︎【5つの原因と対策】

こんにちは!倉敷パーソナルジムREP‘Sです。
腰痛は、現代の生活で多くの人が抱える問題の一つです。腰痛の原因にはさまざまな要因があり、これを理解することで効果的な対策が取れるようになります!今回は、腰痛の主な原因とその対策5選を紹介します。普段の生活から意識してみてくださいね!

1. 姿勢の悪さ

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、姿勢が悪くなることがあります。これにより腰に負担がかかり、筋肉や靭帯が疲労し、痛みを引き起こすことがあります。

2. 筋力の低下

腰部の筋肉や腹筋が弱くなると、腰への負担が増え、痛みを引き起こしやすくなります。特に年齢を重ねることで筋肉が衰え、腰痛が起こりやすくなります。

3. 運動不足

体を動かさないことで筋肉が硬直し、徐々に柔軟性が失われます。これが腰痛の原因となることがあります。

4. 過度な負荷

重い物を持ち上げる際に、腰に過度な負担がかかることが原因で痛みが生じることがあります。

5. 疾患やケガ

腰痛は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患や、過去のケガが原因で発生することもあります。

1. 姿勢の改善

正しい姿勢を保つことは、腰への負担を減らすために非常に重要です。座るときは背筋を伸ばし、足をしっかり床につけるように心がけましょう。立っているときも、体重を均等に両足にかけ、腰を反らせないように意識します。

2. 筋力強化エクササイズ

腰回りや腹筋を強化するエクササイズが効果的です。これにより腰にかかる負担を減らし、腰痛を予防できます。

プランク: 腹筋や背筋を鍛えるために効果的です。肘を肩幅に開いて、体を一直線に保ちます。30秒〜1分程度キープしましょう!

ヒップリフト: 仰向けに寝て膝を曲げ、足を床につけた状態からお尻を持ち上げる運動です。臀部や腰の筋肉を強化できます!

バックエクステンション: うつ伏せに寝て、上半身をゆっくりと持ち上げる運動です。背筋を鍛えることができます!

3. ストレッチ

腰部の筋肉や柔軟性を保つために、ストレッチも重要です。特に股関節や太ももの裏側の筋肉を伸ばすことが、腰への負担を減らします。

膝抱えストレッチ: 仰向けに寝て、片膝を胸に引き寄せるストレッチです。腰回りや背中の筋肉がほぐれます。

腰回りのストレッチ: 足を肩幅に広げて立ち、腰をゆっくりと前後に動かすことで、腰部の筋肉を柔軟に保ちます。

4. 適度な運動

定期的なウォーキングや軽いジョギングも効果的です。軽い運動で筋肉を活性化させることが、腰痛予防に繋がります。

5. 無理に重たい物を持たない

物を持ち上げるときは、腰を曲げずに膝を曲げて、足の力を使って持ち上げるようにしましょう。重たい物を持つ際は、無理をせず適切な方法で持ち上げることが大切です!

まとめ

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【倉敷】
REP‘S パーソナルトレーニングジム
お客様一人ひとりの目的に合わせて丁寧にサポートいたします!
初心者の方もまずはお気軽にご相談くださいませ。

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岡山県倉敷市沖新町92−17 サングレイスビル301
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